アメリカ、世界、日本の感染者数、致死率を比べてみた。

コロナに勝つ!

20200419 03:37AM

死亡者数/感染者数

アメリカ(CNN情報、以下同じ)

37086/706830=0.052468

全世界(CNN発表、以下同じ)

156064/2273382=0.068648

日本(厚労省発表、以下国内情報は同じ)

154/9795=0.015722

退院者数/感染者数

1069/9795=0.109137

これによると約1割の人は退院し、1.57%の人は亡くなっていることになる。アメリカの致死率5.24%,全世界の6.86%に比べると遥かに低いことは明らかだ。

また厚労省の発表によると
  今までに重症から軽~中等症へ改善した者は54名

都道府県から公表された死亡者数の合計は198名であるが、
うち44名については個々の陽性者との突合作業中のため、計上するに至っていないとしている。

ここで死亡者数を154ではなく198で計算してみた。198/9795=0.020214となる。それでも2%だ。やはりまだ低く抑えられている。

一般的なインフルエンザの致死率が平成21(2009)年4月に流行した新型インフルエンザA(H1N1)pdm2009ウイルスの時は、我が国でも多くの人々が免疫を持っていなかったため、同年秋季を中心に大規模な流行となった。発生後、一年余で約2千万人が罹患、入院患者数は約1.8万人、死亡者は203人。

昨年、インフルエンザで亡くなった人は3000人ということを見るとまだ新型コロナウイルスへの医療崩壊が抑えられていると言える。

しかし医療崩壊が起こってからでは遅すぎる。死亡者の中の一人が家族であり、自分自身であるかもしれないからである。

国民一人一人が自覚を持ってこの難局を乗り切らなければならない。

タイトルとURLをコピーしました