2月21日 感染者データ

ニュース

19:55現在

全世界

感染者数 75042名

死亡者数 2118名

国内

感染者数 84名 クルーズ船感染者634名

死亡数 3名(内2名はクルーズ船の感染者)

また時事通信社によると

/21(金) 19:53配信

 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス」で、症状がなくウイルス検査が陰性だった乗客253人が21日、船を下りた。

 3日目の同日が最終日で、3日間で計970人が下船した。感染者の濃厚接触者らを除き、乗客の下船は終了したとみられる。

 厚生労働省などによると、船内に残るのは、感染者の濃厚接触者(約100人)や自国のチャーター機による帰国を待つ外国籍の乗客、船の乗員ら計約1000人の見通し。濃厚接触者は、感染者から隔離された日を起点に健康観察期間として14日間の待機が必要となる。21日までにチャーター機で帰国した外国籍の乗客は計759人になった。乗員の下船日程は未定。

 菅義偉官房長官は21日の記者会見で、濃厚接触者は陰性だった人の下船が終了した後、国が用意した施設に移動してもらう方針を示した。

また共同通信社によると

2/21(金) 18:54

 東京都は21日、都内で新たに50代の2人と70代の1人の女性計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち50代の1人が重症。ほかの2人は既に感染が確認されている男性医師らとの関連が確認され

さらに

18:39配信

 流通大手のイオンと衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは21日、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、新入社員の春の入社式を期日を定めずに延期することをそれぞれ明らかにした。いずれも入社時期に変更はない。

 イオンは4月1日、本社近くの幕張メッセ(千葉市)や全国の拠点で入社式を開き、約3000人が参加する予定だった。ファーストリテは3月2日に東京都内で開く式典に約300人の新入社員が出席する予定だった。

 イオンの広報担当者は「入社式は一生に一度の機会。いずれ開催したい」と語った。 

未成年の感染も増えてきた。

NHKニュースによると

 

2020年2月21日 18時02分

埼玉県は21日、県内に住む6歳以下の未就学の男の子が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

埼玉県によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは県内に住む日本国籍で6歳以下の未就学の男の子です。

男の子は40代の父親とともに、先月30日に中国の湖北省 武漢からチャーター機の第2便で帰国していていましたが、その後、父親は今月10日に感染が確認されていました。

県によりますと男の子は帰国したあと自宅待機を続け、地元の保健所の経過観察を受けていましたが、20日夕方になって体温が37度台後半になり、21日の検査の結果、陽性が確認されたということです。男の子の容体は今のところ安定しているということです。

埼玉県の大野知事は報道陣に対し「濃厚接触者として経過観察を続けてきたので感染経路がわからないケースではないが未就学児ということで体力的な不安もあると思う。治療方法が確立しているわけではないが、県としてもできる限りのことはしていきたい」と話していました。

18時55分

北海道に住む小学生の兄弟2人を含む合わせて3人が新たに、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。兄弟2人の症状はいずれも回復傾向にあるということです。

北海道の発表によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは中富良野町の中富良野小学校に通う10代と10歳未満の兄弟2人と、新千歳空港で検疫業務にあたっていた千歳市に住む40代の検疫官の女性の合わせて3人です。

兄弟2人は今月15日と18日にそれぞれ37度7分の発熱が見られたあと入院し、21日、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。症状はいずれも回復傾向にあるということです。

一方、40代の検疫官の女性は今月16日に微熱が出て、翌日、38度を超え、18日に医療機関を受診していました。その後、自宅で療養していましたが検体を取って検査を行ったところ、21日感染が確認されました。道によりますと女性は今後入院する予定ですが、容体は安定しているということです。

新たに感染が確認された3人について発症までの14日間に海外への渡航歴はなく、道は引き続き発症前の詳しい行動や濃厚接触した人などを確かめ、感染ルートについては調査を進めています。

北海道内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは合わせて8人となりました。

新型コロナウイルスについては中国でも感染した子どもが重症化しやすいという報告はありません。

中国の疾病予防センターで対策にあたっているチームが今月11日までに中国本土で感染が確認された4万4672人の詳しいデータを分析したところ、10歳未満の子どもで死亡したケースはなく、10代では死亡は1人だったということです

また、中国の武漢大学などのグループの報告では中国本土で新型コロナウイルスに感染した生後1か月から11か月までの乳児は今月6日までに9人いて、いずれも重症にはならなかったということです。

子どもの感染症に詳しい愛知医科大学の森島恒雄客員教授は「WHOや中国も注目してきたと思うが、これまで子どもが重症化しやすいという報告は出ていない。このウイルスは通常のコロナウイルスと似ている部分があり、ふだんからかぜにかかる機会が多い子どもは免疫がある可能性もある」と話しています。

一方で、「感染を広げるという意味では子どもは学校や保育園などで感染が広がりやすいため注意が必要だ。いつも以上に手洗いの徹底や、部屋の換気をよくするなどの対策を行ってほしい」と指摘しています。

海道中富良野町の中富良野小学校によりますと、21日午後0時45分ごろ、町から「児童が新型コロナウイルスに感染していることがわかった」と連絡があったということです。

これを受けて急きょ、臨時休校の措置がとられ、学校には子どもを迎えに保護者が次々と訪れました。

母親の1人は「『コロナウイルスの感染があったので、子どもをすぐに迎えに来てください』と学校から連絡がありました。びっくりしてしまい、どうしていいかわからない状態ですが、まずは、うがいや手洗いをしっかりしようと思います」と話していました。

中富良野小学校ではこれまでに教職員など、およそ30人で教室の机や階段の手すりなど人の手が触れる部分の消毒を行ったということです。

新型肺炎がだんだん拡散していくと、日常生活にも支障をきたしてします。まずは石鹸で手洗、うがい、できれば アルコール消毒もできれば尚良しである。

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