2月23日 感染者データ

ニュース

20:00現在

全世界

 感染者数 78554名 (中国76936名)

 死亡者数 2456名

国内

 感染者数 129名 クルーズ船感染者634名

 死亡者数 3名(内2名はクルーズ船乗客)

国内の感染者数は1日で22名増加したことになる。これはあくまでも検査でわかった人数であって、潜在的にはもっと多くの人が感染していることも考えられる。身近に感じられるようになったきたことなウイルスであるが、正しい知識のもと、的確な行動をとっていきたい。

さて本日の国内の感染者であるが、残念ながら

厚生労働省はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船していた80代の日本人男性が、同日、肺炎で死亡したと発表した。

これでクルーズ船乗客の国内死亡者数は3名となった。ただ現時点では新型コロナウイルスの感染があったかどうかは不明であるので、感染による死亡者数にまだ加えていない。

では

北海道で8名の感染 26人(これまでの感染数)

千葉県で本日1名、40代の男性、11人目(内1名は都内在住)

名古屋で本日2名の感染、17人

  埼玉県が1人

  栃木県が1人

東京都が29人、
  神奈川県が16人、

石川県が2人
 三重県が1人

 和歌山県が13人、
 奈良県が1人

 京都府が2人

 大阪府が1人

 福岡県が2人

 熊本県が3人

 沖縄県が3人


厚生労働省の職員や検疫官などが5人

海外では

 韓国の増加が目立った。

NHKニュースによると

韓国では、南部テグ(大邱)を中心に新型コロナウイルスの感染者が3日連続で100人以上増え、これまでに合わせて602人となりました。ムン・ジェイン(文在寅)大統領は、政府の感染症に関する警戒レベルを4段階のうち最も高い「深刻」に引き上げ、対策を強化する方針を示しました。

韓国の保健福祉省は、23日の1日で新型コロナウイルスの感染者を新たに169人確認したことを発表し、感染者は3日連続で100人以上増えました。

韓国の感染者数は合わせて602人となり、このうち5人が死亡しました。

保健福祉省は、感染者の半数以上が南部テグの教会の関係者だとしたうえで、礼拝の際に多くの人が密閉された空間で密着して座っていたため感染が拡大した可能性を指摘しています。

テグ市は教会の関係者9300人余りの健康状態などを確認することにしていますが、このうちおよそ1270人が感染が疑われる症状を訴えているほか、およそ670人とは連絡がとれていないことを明らかにしました。

こうした事態を受けて、ムン・ジェイン大統領は23日午後、政府の対策会議を開き感染症に関する警戒レベルを4段階のうち最も高い「深刻」に引き上げました。

そのうえで、チョン・セギュン(丁世均)首相をトップとする対策本部を立ち上げることや、テグの医療機関への支援を指示するなど対策を強化する方針を示しました。

また ダイヤモンドプリンセスから下船し、母国に帰国した人々の中には

陽性となった人もいる。

 NHKニュースによると

香港の衛生当局は、新型コロナウイルスへの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船し、チャーター機で香港に戻った男性1人について感染が確認されたと発表しました。

香港の衛生当局によりますと、男性は68歳で、「ダイヤモンド・プリンセス」から下船し、政府が手配したチャーター機で香港に戻りました。

その後、経過観察のため、香港政府が指定した検疫施設で隔離されていましたが、発熱やせきの症状が出たため、改めて検査したところ、23日になって感染が確認されたということです。

香港では「ダイヤモンド・プリンセス」から下船して、香港に戻ったおよそ200人が14日間の経過観察を受けています。

また

オーストラリア保健省は、新型コロナウイルスへの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船し、今月20日にチャーター機で帰国したオーストラリア人のうち、新たに57歳の女性1人からウイルスへの陽性反応が出たと発表しました。

これで、チャーター機で帰国したオーストラリア人の乗客164人の中で、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、合わせて7人となりました。

日本経済新聞によると

ロシア保健省は23日、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船していたロシア人8人が政府が用意した専用機で帰国したと発表した。このうち感染が確認されたのは3人で、いずれも症状は軽いという。8人はロシア中部カザンの医療施設で14日間隔離し、経過観察や再検査を実施する。

8人は22日に専用機で帰国した。ロシア国籍の乗客は24人いるとされていたが、一部は同機での帰国を希望しなかった。ロシアはクルーズ船での感染拡大を巡り、日本の対応を「体系だっておらず、混乱している」(外務省のザハロワ情報局長)と批判していた。

中国と国境を接するロシアは就労や観光、就学目的などの中国人の入国を20日から禁止し、自国での感染拡大を阻止しようとしている。国内での感染者は1月下旬に確認された中国国籍の2人のみだと説明している。

ただ皮肉なことに、今回のコロナウイルスの影響で、地球環境にはプラスに働いているという。そういう研究結果が発表されたのだ。

時事ドットコムニュースによると


 フィンランドの研究機関「センター・フォー・リサーチ・オン・エナジー・アンド・クリーンエア」によると、中国の二酸化炭素(CO2)排出量は直近2週間で少なくとも1億トン減少した。これは、昨年同期の世界の排出量の約6%に相当する。
 中国で急速に感染が拡大した新型ウイルスは、これまでに死者2000人以上、感染者7万4000人以上を出した。この影響で石炭・石油の需要が下がり、排出量の激減につながったと研究は指摘している。流行を受けて中国では、春節(旧正月)の休暇が延長されていた。
 研究によれば、直近2週間の石炭火力発電所の1日当たりの発電量は、同期比で4年ぶりに大幅低下。鉄鋼生産量も同5年ぶりの低水準を記録した。
 また、世界最大の石油輸入・消費国である中国の石油精製を中心的に担う山東省では、製油量が2015年秋以来に落ち込んだ。

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