2月24日 感染者データ

ニュース

20:30現在

全世界 

 感染者数 79335名(中国77150名)

 死亡者数 2612名

国内

 感染者数 143名+ クルーズ船感染者691名

 死亡者数 3名(内2名がクルーズ船乗客)+1名クルーズ船乗客死因不明

まずは国内の状況を見てみよう。

NHKニュースによると

18時01分

北海道愛別町は、23日北海道が発表した新型コロナウイルスの感染者のうち1人が、町内に住むスクールバスの運転手であるとことを明らかにしました。これまでのところ、体調不良を訴えている子どもはいないということです。

愛別町によりますと、23日、新型コロナウイルスへの感染が確認された70代の男性は町内に住む、スクールバスの運転手で、今月18日以降、けん怠感や発熱などがあり、21日から旭川市内の医療機関に入院しているということです。

町などの調べによりますと、この男性に海外への渡航歴は無いということで、感染経路はわからないということです。

男性は入院するまで、小中学生や園児、合わせて20人の送迎を続けていたということで、町は25日学校などを臨時休校として、消毒を行うとしています。

これまでのところ、体調不良を訴える子どもはいないということです。

またNHKニュースによると

19時45分

東京都は24日、新たに会社員の男性3人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表しました。

都によりますと、新たに感染が確認されたのはいずれも都内に住む会社員で
▽50代の男性、
▽40代の男性、
▽30代の男性です。
いずれも重症ではないということです。

50代の男性は今月14日に会食したあと19日になって発熱などの症状が出て、21日から入院しているということです。会食のあと、その場にいた人の感染が確認されたということです。

40代の男性は今月13日に症状が出て20日から入院し、30代の男性は今月18日に症状が出て22日から入院しているということです。この40代と30代の2人は、これまでに感染が確認された人と接触した形跡は見当たらないということです。

一方、22日、感染が確認された都内の老人保健施設の60代の男性職員は、利用者を送迎するドライバーだったということです。都は、この男性職員が運転する車に乗った利用者や、同じ施設に勤める職員の、合わせておよそ80人を「濃厚接触者」として自宅で待機してもらっているほか、健康観察を続けています。また、この施設はデイサービスなどを当面停止しているということです。

これで都内で感染が確認された人は合わせて32人になりました。

さらに

神奈川県によりますと、新たに感染が確認されたのは県内に住み都内の会社に勤める50代の男性です。

男性は、今月14日に38度の発熱があり、19日に医療機関で肺炎と診断されて自宅で療養していましたが、23日になって呼吸の苦しさやけん怠感などが強まったということです。

このため「帰国者・接触者相談センター」に電話で連絡したうえで、検査を受けたあと別の医療機関に入院し、24日新型コロナウイルスに感染していることがわかったということです。男性は重症だということです。

同居している親族が2人いるということで、神奈川県は男性と接触した人の健康状態の確認などを進めることにしています。

毎日新聞によると
2/24(月) 20:19配信

 相模原市は24日、22日に新型コロナウイルスへの感染が確認された50代男性がJR横浜線相模原駅(相模原市)に勤務していたと発表した。JR東日本によると、駅業務を委託したグループ会社「JR東日本ステーションサービス」の社員で、駅利用客と接する仕事ではなかった。


 男性は16日に発熱したが、16日朝から午後5時過ぎまで、相模原駅とJR相模線の上溝、原当麻(はらたいま)両駅で事務作業をした。濃厚接触者は相模原駅7人、上溝駅と原当麻駅で各1人の計9人で、市は25日、PCR検査(遺伝子検査)を実施する。このほか、各駅で同じ事務室にいた職員や出入り業者を含めて計20人の接触者がいたという。

 男性は5人家族で、50代の妻、20代の長女と次女も感染が確認され自宅で療養している。長男は感染を避けるためホテルに移ったという。

また、読売新聞によると、

2/24(月) 16:22配信

 厚生労働省は24日、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス」で、船内に派遣されていた同省の40歳代の男性職員1人と、50歳代の男性検疫官1人の感染が確認されたと発表した。いずれもすでに入院している。

 同船ではこれまでに、乗客乗員計691人のほか、船内で事務作業をしていた同省職員2人、内閣官房の職員1人、検疫官1人の感染も確認されている。同省は22日、船内で活動していたすべての同省職員に対し、ウイルス検査を行う方針を示していた。

以上のように今日も朝からずっと新型コロナのニュースで持ち切りでした。

 

20時34分 NHKの報道によると

厚生労働省によりますと、24日、クルーズ船で対応に当たった厚生労働省の職員と検疫官の合わせて2人の感染が新たに確認されました。また各地の自治体によりますと、北海道、東京都、石川県、神奈川県で合わせて10人の感染が新たに確認されました。

これまでに国内で感染が確認された人は、
▽日本で感染した人や中国からの旅行者などが145人、
▽クルーズ船の乗客乗員が691人、
▽チャーター機で帰国した人が14人の、合わせて850人です。

日本で感染した人や中国からの旅行者など145人のうち、
▽東京都は32人、
▽北海道は30人、
▽神奈川県は17人、
▽愛知県は17人、
▽和歌山県は13人、
▽千葉県は10人、
▽石川県は4人、
▽熊本県は3人、
▽沖縄県は3人、
▽京都府は2人、
▽福岡県は2人、
▽栃木県は1人、
▽埼玉県は1人、
▽三重県は1人、
▽大阪府は1人、
▽奈良県は1人、
▽厚生労働省の職員や検疫官などが7人です。

海外ではどうでしょう。

お隣韓国では

2/24(月) 18:17配信

ソウル総合ニュースによると

韓国国会は24日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国会本館と議員会館の全面消毒を実施することを決定した。

 

 消毒は同日午後6時から順次行われ、建物は26日午前まで一時閉鎖される。これにより、25日に予定されていた国会本会議も取りやめとなった。

 韓ミン洙(ハン・ミンス)国会報道官は緊急会見を開き、「議員会館で開催された行事の出席者が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになったため、議員会館と本館について消毒を実施することを決めた」と説明した。

 これに先立ち、最大野党「未来統合党」の沈在哲(シム・ジェチョル)院内代表らが国会で行われた行事で新型コロナウイルス感染者と接触していたことが分かり、この日の国会本会議は急きょ中止された。

 今回の措置は、「感染症の予防および管理に関する法律」第47条に従ったもの。同条項は「感染症の流行に対する防疫措置」として、感染症の病原体に汚染されていると認められる場所について一時的な閉鎖や消毒など必要な措置を取ることができるよう定めている。

また、イランで、新型コロナの感染によって新たに4人が死亡した。同国の議会関係者が24日、明らかにした。同国内でのウイルス感染による死者数はこれで12人となった。

 半国営イラン学生通信(ISNA)が伝えたところによると、国会で行われた非公開審議の後、保健相が国内で12人が死亡し、47人が感染したと発表したという。

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