2月20日 感染者データ

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21:00現在

全世界 

死亡者数 2126名

感染者数 75690名(中国74576名)

国内感染者数 85名 クルーズ船感染者621名

国内死亡者数 3名(内クルーズ船2名)

20:37配信 共同通信社によると

 厚生労働省によると、クルーズ船の乗船者で新たに20~70代の13人の感染が確認された。これまでに延べ3063人を検査し、感染者は計634人となった。

また神奈川新聞社によると

横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きた新型コロナウイルスの集団感染を巡り、県は20日、死亡した乗客2人のうち80代の男性は神奈川県在住者と発表した。船内の検査で感染が確認され県内の医療機関に入院、20日に死亡したという。

 県や厚生労働省によると、男性は10日に発熱し、11日に肺炎の初期症状がみられ、PCR検査を実施。同日中に県内の医療機関に入院した。12日に新型コロナウイルスの陽性が判明、肺炎の症状が悪化し、20日朝に死亡が確認された。男性には気管支ぜんそくなどの基礎疾患があったという。

 クルーズ船の乗客を巡っては、87歳男性と84歳女性の日本人2人が死亡。いずれも感染が確認され、医療機関に入院していた。乗船者の死亡は初めてで、国内の死亡者は計3人となった。

 黒岩祐治知事は会見で「死者が出たことは非常に残念。心から哀悼の意を表したい」と述べた上、「14日間の隔離期間が終わり、下船が始まったばかり。感染が広がらないことを祈るような気持ちでいた。本当に残念でならない」と強調。国の感染防止対策については「結果的に徹底した感染防止ができず、(船内で)隔離している間に感染が広がった可能性も否定できない。教訓として、国や横浜市と一体で取り組みたい」と述べるにとどめた。

さらに 日テレニュースによると

新たに神奈川県と千葉県で1人ずつ、新型コロナウイルスへの感染が確認された。

神奈川県相模原市によると、新たに感染が確認されたのは相模原中央病院に入院している80代の男性。この病院には国内初の死亡例となった80代の女性が入院していたほか、19日も入院患者2人への感染が確認されている。

80代の男性は19日に感染が確認された人と一時、同じ部屋に入院していたということで、相模原市は「院内感染」の可能性も否定できないとしている。

また、千葉県でも新たに県内に住む70代の女性への感染が確認された。千葉県によると、この女性は発症する2週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていないという。

本日もつぎつぎと確認される感染者。市中に蔓延してしまわない様に、各自、備えが必要だ。マスク、手洗い、うがいは当然のこと、不要な外出は避けて体力を温存する等にしておかないといけない。たとえかかったとしても、重篤にならない様細心の注意を必要とする。

さらに西日本新聞によると

福岡市は20日、同市中央区の60代のパート女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。この日、陽性であることが分かった60代男性の妻で、九州での感染確認は2人目。

 発熱や肺炎の症状で県内の感染症指定医療機関に入院しているが、妻は軽症という。夫婦は中国を含め最近の海外渡航歴や国内旅行はなく、市は感染経路を調べている。

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